ストレス解消サロン

心と身体の健康指導士
      桜良子

当店は ストレスによる
様々な 状態を緩和する!
お店です。
人の身体には、大きく分けて『血液・リンパ・気(エネルギー』の3種が流れています。
これらの流れを良くする事で病気が治るのです。
なので、当店では足先から頭先まで、エネルギーを流す、バランス療法を施しております。
マッサージに関しましては『揉む・指圧等』は施していません。
なので、物足りなさを感じる方も居られます。

さくら式 リンパドレナージュ!とは

 貴女の疲れた身体・心・不眠・足のむくみ・冷え症等には 体内の免疫力を高め水分代謝を促し体内に滞った毒素を排泄し 自己治癒力を高めるのがアロマトリートメント& リンパ・デドックス・ドレナージュ!です。
 足先、手先の冷え性には遠赤サウナドームを使用し、 タップリの汗が体感できますよ。
 寒さ(寒冷ストレス)を改善!
(日本人80%が冷え症)トロットロ〜の癒しを体感されませんか。

 少し、リンパの、お話をしましょう。
 人は、リンパのの海を泳いで生きている!

 リンパとは!
 リンパ流は、循環の一環を担っています。
 心臓が血液を全身に押し出すと、血液は動脈を通り毛細血管に至ります。
 ここで、タンパクを含む体液が血管外にでます。
 血管外に出された体液は血管外組織を潤わせていて、 使用された後、殆どが毛細血管の静脈側に戻ってきます。
 ここで、タンパク等の大きな物質と少量の体液は静脈では無く、リンパ管に入ります。
 すなわち、毛細血管の動脈側からでた体液とたんぱく質等の物質は体液は静脈に! たんぱく質等の物質はリンパ管に分かれて回収されます。

 身体の細胞を潤わせ生命活動を支えているのは、 毛細血管から滲みだすリンパ液なので『人はリンパの海を泳いでいる!』と言われている語源だとかんがえています。

 このように、リンパ管は『血管外組織である自分にとって不用な大きな物質を、 その場から排除すること!』を基本的な働きとしています。
 外傷なので細菌が皮下に入った場合でも、 これは身体にとって『不要な大きな物質』として捉えられています。
 なので、白血球などが処理した後、リンパ管に排泄されます。
 この働きが一般的に言われている『免疫』なのです。
 ガン細胞も身体にとっては「不要な大きな物質」ですか、 リンパ球はこれ等を体内より排除に掛かります。
 しかし「ガン細胞等、不要な大きな物質」は、 いったんリンパ節に溜め込んだ後、ストレス等で処理できず、 一斉に身体全身に放たれてしまう!これが「リンパ行性の、ガン移転」といわれています。
 ガンの場合、ほって置くと全身に転移するので、転移を、 阻止する為に手術時にガン細胞と、リンパ節等、根こそぎ切除されるんです。
 この場合上記で述べた日常の細胞を潤わせた後の たんぱく質と少量の体液の排除はどうなるのか?
 ガン細胞は、リンパ節と共に切り取っているので移転はしませんが、 その付近の、リンパ管等領域の、たんぱく質の排除は滞ってしまう。
 身体に溜ったたんぱく質は水分を引き寄せます「膠質浸透圧」 皮下組織には多くのたんぱく質と体液が溜る!
 この状態をムクミ「浮腫」で、リンパ節の働きが悪くなったために出来た 「リンパ浮腫」と言われるものです。
 リンパ浮腫・ムクミは、たんぱく質の濃度が濃くなるために硬いムクミになります。 「リンパ浮腫は、乳ガン・子宮ガンの手術後に圧倒的に多く、約5%に発症」 95%の方は、リンパ節を切除しても新しい、 リンパ管「バイパス」が出来、そのバイパスが、 リンパ節の変りにたんぱく質を排除します。
 バイパスは、元の、リンパ節と違い働きは劣ります。
 なので、ちょっとした、きっかけでバイパスが蛋白質を排除できなくなります。
 リンパ浮腫の治療では、このバイパスを、いかに効率よく働かせるか! が大きなポイントになります。
 ほって置いて「だんだん良くなる!」なんて考えていませんよね〜 残念ながら有り得ません。